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コロナ禍とロボット

変異型ウイルスが猛威をふるい、さらなる自粛が叫ばれる中で開催されたオリンピック・パラリンピックが閉幕しました。開幕中に来日したフランスの障碍者担当副大臣は先月、重い障害を持つ人が遠隔操作ロボットを通じて接客を行うカフェを訪問し、障害がある人の新しい働き方を視察しました。フランスでは、病気などで学校に行けない子供が授業を受ける用途ではすでにそうした遠隔操作ロボットが導入されていることがあるようですが、障碍者の就労としてはまだ利用されておらず、これからそうした利用が増えていくと思われます。

またフィジカル・ディスタンスを保たなくてはならない状況が長引くことで、こうしたいわゆる「テレワークロボット」の普及は世界レベルで今後急速に進んでいくと予想されます。




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